【コラボワークショップ開催】東海大学付属静岡翔洋高等学校中等部3年生の皆さん

北千住にある栃木レザー専門店mincaさんと
英語でオンラインワークショップを開催しました。

11月27日(土)は静岡県にある東海大学付属静岡翔洋高等学校中等部の3年生の皆さんの英語の授業の一環で、ハンドメイドワークショップ開催のご依頼をいただき、Lotus Table Laboにてご販売をいただいた栃木レザー専門店のmincaさんにお願いをして、英語でレザーのキーホルダーづくりを体験していただきました。

弊社の独自のワークショップは親子で楽しんでいただけるものや小さいお子様向けのものが多いのですが、「高校生でも楽しめるものづくりがしたい」というご要望があったため、日頃お世話になっているmincaさんにご協力をいただき、今回革小物を使ったワークショップが実現しました。

しかも今回はzoomを使った「オンライン」でのワークショップ開催ということで、手元カメラとPCを駆使して開催することとなりました。

オンラインワークショップ開催で緊張気味のminca長谷川さん(画面右上画像左側)とT&E代表染谷(画面右上画像右側)

初めはうまくいくかどうか不安でいっぱいでしたが、さすがデジタルネイティブの皆様、楽しそうな笑顔でカメラに向かって手を振ってくれてホッと一安心。

まずは会社の紹介という事で、弊社の概要を少しお話しした後、mincaさんのものづくりのお話を伺いました。
mincaさんは警察官のホルスターなどの装備品なども作られているということで、実際に画面にも映していただき、初めて間近で目にした生徒さんも興味津々でした。
お話の後は早速レザーキーホルダーづくりへ。

ワークショップの内容は丸くカットされた栃木レザーの周囲を縫って、ボールチェーンをつけて完成!というものです。

作業としてはそれほど難しくないものをご提案いただいたのですが、これが英語となると、普段使わない単語が出てくるので少しだけ難しくなります。

sew the stitches ステッチを縫う
push the needle through the leather レザーに針を刺す
pull the string 糸を引っぱる

手元は携帯カメラで映します

弊社代表の染谷が英語の指示を出し、mincaの長谷川さんが手元カメラで指示と同じ動きをします。英語で出された指示を考えて、時に理解ができずに失敗もしながら手を動かします。

担任の先生で日本語がとても上手なウォルター先生からも英語の補足指示をいただきながら、夢中になって制作する生徒の皆さんを画面越しに拝見しておりました。

一生懸命に縫ってます

皆さんとても上手に作られているのを見て感動して、「わーできてる!!すごいすごい!」思わず日本語が飛び出てしまったり。

同じ道具を使い、同じようにステッチを縫っていただきましたが、やはりものづくりはその人それぞれの個性が出るもの。

一人一人違ったキーホルダーができていたようです。(実際に見れなかったのが残念)

最後は英語で好きな言葉や名前を刻印して完成です。

思い思いに楽しんでいただいた後、最後に一言ということで、卒業を控えた皆さんに

「将来の事とかいろいろ悩んだりすることもあると思うけど、まだ夢が見つかっていなくても大丈夫。自分ができることを精一杯頑張っていれば、そのうちやりたいことが見つかります。その時にものづくりもあったなと、このキーホルダーを見て思い出していただけたら嬉しいです」

そんなことをお話しさせていただきました。

笑顔がとってもかわいい生徒さん達
男子生徒の皆さんにも好評でした
ヨットの世界選手権に出場予定の生徒さん。オマーンに一緒に持っていってくれるそうです。

最後は記念写真を撮影しました。私たちも映していただきました!(黒板に映ってます)

弊社とmincaさんのロゴも掲示していただくお心遣いに感謝です。

東海大学付属静岡翔洋高等学校中等部の先生方、総勢76名の生徒さん、貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。

素敵な学校生活を送ってくださいね!!

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