お子さんが苦手なお野菜もごまの風味でおいしく食べられる!根菜のごまだれ煮

管理栄養士さんのコメント付きで、栄養バランスも考えられているレシピをご紹介しています。一品でもたくさんの栄養素が取れますので、忙しくてたくさんの料理が作れない忙しいママや、小食でたくさんの品数のおかずを食べたがらないお子さんにもオススメです。献立に迷ったらぜひ参考にしてみてくださいね!

お野菜、お子さんがなかなか食べてくれない…なんて悩みはありませんか?

具だくさん&香りが決め手の煮物をご紹介♪

にんじん、だいこん、ごぼうに里芋…。
たっぷりの栄養を摂ってもらいたくて、一度にたくさんの野菜を使った献立を考えても、味や食感が苦手で残されちゃう…といったお悩みを抱えているママさんも多いのではないでしょうか。

そんなときには、「ごま」の力を借りてみませんか^^?

今回ご紹介するレシピは、根菜のごまだれ煮。食欲をそそる香りがとってもオススメです!

時短テクも上手に使って☆材料のご紹介

★材料(4人分)
鶏もも肉 150g
人参 1/3本
れんこん 1/2本
ごぼう  1/2本
大根  1/3本
里芋  4個
板こんにゃく 1/2枚
いんげん 10本
油  小さじ1

【POINT!】
根菜は処理が大変なので、冷凍野菜を使ってもOK。また、冷蔵後にあるものを使っても大丈夫です。

コツを抑えれば煮物も簡単!作り方

①肉、根菜類は全て一口サイズに切る。
②里芋は乱切りにして一度茹でこぼす。こんにゃくは手でちぎり、いんげんは2cm長さに切って茹でる。
③ごま、みそ、砂糖、しょうゆを混ぜ合わせておく。
④鍋に油をしき、肉、根菜、こんにゃくを炒め、全体に油が回ったら、水を加えて煮る。
⑤具に火が通ったら、③を加えて味を調え、ひと煮する。
⑥火を止めて、器にもり、いんげんを飾る。

【POINT!】
④…
水は材料がかぶる程度加えて、足りない場合は足しても大丈夫です。家庭用の鍋で、具材が沸々とするくらいの弱火で、蓋をして10~15分くらい煮れば熱は通ります。
途中で、肉のあくをとる作業をしますが、ボールに水を張って、玉じゃくしで丁寧に取ってください。この丁寧さが味を大きく左右します。
また、冷凍野菜を使う場合にはレンジで数分解凍して使えば、煮る時間も短縮されます。

⑤…
調味料を加える時、弱火のままでもOKです。
砂糖としょうゆ、すりごま、みそを小さめのボールなどに合わせて良く混ぜてから鍋に入れると、味が均一になります。 全体に調味料をなじませることもポイントです。

★初心者さん向け料理キーワード:ひと煮★
具材全体が温まる程度に煮ること。沸騰させない弱火で、かつ短時間で最後に仕上げる時に使う言葉です。

管理栄養士さん監修☆ひとことコメント

すりごまを使うことで、香ばしい香りを楽しむことができます。
ごまに含まれるリノール酸やオレイン酸は、免疫力を高める不飽和脂肪酸。体にとって良い油です。作り置きもできるおかずですので、ぜひ作ってみてくださいね。


いかがでしたか?
こちらの煮物は、パパママ用に鷹の爪を入れてもおいしくいただけます♪
いろいろなお野菜をたくさん摂れて免疫力アップにもなりますので、ぜひ作ってみてくださいね★

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